反応率をアップする!結果につなげるコピーライティング

WEB-LABO

仕事でDMのコピーが話題になったので、以前作ったコピーライティングのテキストを見返して復習してみた。

とりあえず、思いついたことをサクッと

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快・不快の法則

快不快の原則、快楽の原則とも言われます。

人間は、快楽を求め不快を避ける。

では、両方の選択肢があった時は?

プラスになる行動よりもマイナスを避ける行動の方が強い。

毎日勉強すれば成績がアップするのは誰でも分かりますけど、それがなかなか出来ない。毎日勉強すれば成績上がるのに。でも、宿題を忘れたらゲンコツとか罰があるとそれを避けるために嫌々でも宿題だけはする。今でこそゲンコツはないでしょうけど、私が子どもの頃は普通にありました。

この様に、プラスを得る行動よりマイナスを避ける行動の方が強いので、それをコピーライティングに活かせば反応率はアップするかも。

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頭の中にイメージさせる

人は、頭の中でイメージできた時に行動に移しやすい。

頭の中に、その商品を手にした時の状況、サービスを受けた後の状況をイメージできた時。あるいは映像として再生できた時が「カートに入れる」ボタンを押しやすかったり、問合せの電話をしやすかったりします。

そういうイメージできるような文章を意識して書くということ。

 

認知的不協和

DMにしてもメルマガにしても、「とにかく開封率をアップしたい!」

そういう時にお手軽なのが「認知的不協和」を使ってキャッチコピーを書くこと。

認知的不協和とは、意識的に違和感を作るということ。 あれっ?と思ったら確認してみたくなるのが人間というもの。そういう状況を意識的に作ります。

例えば「食べても太らない!」とか「努力したらお金持ちになれません!」とかです。

普通は、「食べたら太るのが当たり前」「成功するには努力するのが当たり前」なので違和感があります。

そこで、逆の組み合わせでキャッチコピーが作れれば、開封率や反応率はアップするかも!

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