専門学校サイトの検索クエリをチェックしてみた。

Google Analytics

検索クエリをチェックすると結構面白いです。今回は、熊本電子ビジネス専門学校の検索クエリを例に書いてみます。

なお、表示回数とかクリック数とかのデータは出しますが、データの期間は伏せておきます。

あけましておめでとうございます!
今年もWEB-LABOをよろしくお願いしますm(__)m

さて、2015年一発目の記事ですが・・・

実は、この記事は2ヵ月前に書こうと思って途中まで書いててそのままになっていました。で、続きを書こうと思ったら、どんな感じで書こうと思ってたか忘れてる(笑)

ということで、若干迷走気味ですがレッツGO!

 

検索クエリとは

検索クエリとは、ユーザが検索エンジンで検索する際に使用するキーワードのことです。単語の場合や複数キーワードの組み合わせの場合があります。複数のキーワードの組み合わせの場合、キーワード間の空白が半角と全角では別物として扱われます。

 

全角空白と半角空白でこんなに違う!?

ちなみに、I は表示回数、C はクリック数、R は平均掲載順位です。

熊本 専門学校 I(600)、C(5)、R(1.88)
熊本 専門学校 I(60)、C(5)、R(1.78)

日本語入力の状態で敢えて半角空白を使っている人が多いということは、「SHIFT」+「スペース」を使わないといけない。熊本の高校生は意外にITレベルは高いのかな?と思ったけど・・・

原因は、これですね!「Googleサジェスト」キーワードを入力したら候補を表示してくれるやつ。これで、半角で「kumamoto sennmonngakkou」と入力すると、候補の一番上に半角スペースの「熊本 専門学校」が表示される。

 

でも、ここで疑問

平均掲載順位は変わらないけど、なんでこんなにクリック率が違うんだろう?ということ。たまたまなのか?上下のサイトの表示が違ったのか?検索している人の属性が違ったのか?その真意は不明です。ここは追跡調査をしたいところです。

検索クエリは、ウェブマスターツールで確認することが出来ます。連係させればアナリティクスでも確認することが出来るようになりますので、まだ連係していない人はこの機会に連携しましょう。

ということで、何が言いたかったんだろう?(笑)

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