WEBデザインとは
WEBデザインという言葉には、WEBサイト制作全体の設計をさす場合と、 単にWEBページのデザインをさす場合の2つの意味があります。 ここでは、狭い意味でのWEBデザインということで話を進めたいと思います。
デザインとアートの違いとは?
デザインとアートの違い。それは誰のため?何のため?に作るのか?ということではないでしょうか。
人々のために作るのがデザインで、自分の作りたいものを作るがアートである。
デザインは人々に受入れられなければ、その存在意義がなくなります。
現状の問題を把握し、より使いやすく、より効果的になるようにデザイナーは考えなければなりません。
目標はアーティストではなく、デザイナーであれ!
WEBデザイナーは、WEBアーティストではありません。しかし、WEBデザインを学ぶ初期段階において(特に学生は)、 デザインではなくアートに陥る傾向があります。自分の作りたいものを、好きなように作ってしまうのです。 ただ、好きなものを好きなように作ることが悪いことではありません。趣味であれば一向に構わないと思います。 しかし、プロのデザイナーとしてやっていくためには、コーポレートサイトの構築が必要不可欠です。 企業のサイトを作るには、アーティストではダメなのです。 クライアントが満足し、その顧客が満足するようなサイト作りが必要になってきます。 ですから、目標はアーティストではなく、デザイナーであって欲しいと思います。
2007年1月11日更新
▼WEBデザイン
