amazon alexaからIFTTT使ってSONOFFを制御する方法

Alexa IFTTT SONOFF

今回は、Amazon Echo(Alexa)からIFTTTを使ってSONOFFを制御する方法です。

AlexaにEWelinkのスキルがなくても問題ありません。

Amazon Echo

Amazon Echoユーザであれば、スマートホームをやってみたいと思う人は多いのではないでしょうか?

私もやってみたいとは思うものの、Alexaで制御するモノがない。一番良いのはエアコンなんでしょうが、基本エアコン使わない人なので(汗)
しいて言えば冬場のコタツと部屋のライトかな?ということで、今回は部屋のライトをスマートホーム化しました。

 

SONOFF設置と設定

購入したのはSONOFF。Amazonで1000円前後で売ってあります。

SONOFF

SONOFFは、Amazon Echoが無くてもスマホアプリで制御でき、タイマーなどでオンオフのスケジュールなども可能なようです。※アプリでのオンオフは試しましたが、スケジュール機能は試していません。

SONOFFの設置と設定について今回は省きますが、気になった点を2つだけ書いておきます。

アプリをダウンロードしてアカウントの登録を行いますが、中国製なので他で使用しているパスワードと同じものは避けた方が良いでしょう。また、Wi-Fi接続するためにSSIDとパスワードを入力しますが、このパスワードも他のサービスなどと同じものは避けた方が良さそうです。位置情報への許可を求めてきますが、許可しないと使えません。これはちょっと嫌ですね。

 

SONOFFペアリング
アカウント登録後にデバイスを登録しますが、Wi-Fiの電波を拾う力は弱いようです。2階に設置しているWi-Fi中継器の電波は拾えましたが、1階に設置しているWi-Fiルーターの電波は拾えませんでした。

Androidの場合は、一番上の高速モードでOKでした。 SSIDを選択しパスワードを入力。1分もかからずペアリングできました。※電波を拾えない時は、1分以上経過してエラーになりました。


 

Alexaスキルに「EWelink」が無い!?

もしAlexaスキルに「EWelink」があれば、スキルを有効にして設定して終わりだと思いますが、現在Alexaスキルに「EWelink」がありません。

これは、SONOFFを購入する時に、どなたかがコメントに書かれていたので想定済み。ま、アプリでのオンオフでも全然良いのですが、子どもが部屋に来た時に電気をつけられないのは少々困るのと、せっかくAmazon Echoがあるので声で制御してみたい。あと前からIFTTTを使ってみたかった(笑)

 

IFTTTでSONOFFを制御する

IFTTT

まずは、IFTTTに登録(Sign UP)します。

無事サインアップが完了したら、さっそく設定を登録しましょう!

IFTTT(イフト)とは「レシピ」と呼ばれる個人作成もしくは公に共有しているプロフィールを使って数あるWebサービス(Facebook、Evernote、Weather、Dropboxなど)同士で連携することができるWebサービスである。開発したのはリンデン・チベッツで2010年にスタートした。

最近では、GoogleAssistantやamazon alexaなどのAIスピーカー(スマートスピーカー)との連携が進んでいる。
Wikipediaより

 

IFTTTにサインイン

IFTTTにサインインしたら「My Applets」をクリックします。
ちなみに下の方にはオススメの設定が表示されるので、慣れてきたら色々参考にできそうです。

IFTTT MyApplets

次に「New Applets」をクリックします。

 

IFTTT thisをクリック

次にアクションの起点になるものを設定するため「this」をクリックします。

 

IFTTT サービスの選択

起点となるサービスを選択します。

 

IFTTT サービスの選択

下にスクロールして探しても良いですが、何文字か入力するだけで候補が絞られますので検索がオススメです。

ここで起点となる「Amazon Alexa」を選択します。
※初回はAmazonアカウントの認証があると思います。

 

IFTTT トリガーを選択

決まった言葉をトリガーにするために「Say a specific phrase」を選択します。

 

IFTTT フレーズを入力 

今回は部屋のライトのオンオフなので、まずは「ライトオン」と入力します。「電気つけて」とかでもOKです。

入力したら Create trigger をクリックします。


 

IFTTT thatをクリック

次に「that」をクリックします。

 

IFTTT EWelink を選択
起動するサービスを選択しますが、ここでも最初の2文字「ew」を入力すると1つだけ表示されますので「eWeLink Smart Home」をクリックします。


 

IFTTT アクションの選択

SONOFFでのアクションを選択します。私は、「Turn 1 Channel Switch on or off」を選択しましたが、「Turn 1 Channel Plug on or off」でもいけそうな気がしますがどうなんでしょう?

 

IFTTT アクションの設定

コントロールするデバイスを選択し、「on」か「off」を選択、Create action をクリックします。

私のSONOFFは、デバイス登録時に「ライト」にしているので、自動的に名称が読み込まれます。


 

IFTTT finish

finish」をクリックしたら完了です。

後は、同じ手順でライトを消す設定を登録すれば、Alexaに話すだけでライトのオンオフが可能です。


 

アレクサ、ライトオン トリガー」や「アレクサ、トリガー ライトオン」と「トリガー」をつけないといけないのが少々面倒ですけど(汗)

冬はコタツとホットカーペットをスマートホーム化してみようかな。

IFTTTも色々やってみたい!

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