「Web制作の学び方」について考えてみた

WEB-LABO

Web制作って本当に学ぶことが多いんだよなぁ

HTML、CSS、JavaScript、PHP、グラフィック系ソフト、レイアウトやタイポグラフィなどのデザイン、色彩、写真、コピーライティング、マーケティング、サーバの使い方・・・

Web

HTML一つとってもタグは100個以上ある。それに、どんどん増えるCSSのプロパティ。以前はフォトショで画像化しないといけなかったドロップシャドウや角丸などがCSSで簡単に出来る様になった。同じ様に簡単なアニメーションもCSSだけで出来る様になった。CSSの進化すげぇ(笑)

でも、それら全部完璧に学ばないとWebサイトは作れないのか?というと答えはNO。

デザインの基本原則やタイポグラフィなどの基本、必要最低限のHTML、必要最低限のCSS、Photoshopなど画像処理ソフトの必要最低限の機能と必要最低限のサーバとFTPクライアントの使い方、相対パスやWebで使える画像形式などの必要最低限のWebリテラシーさえあればWebサイトは作れる。

JavaScriptやCSSアニメーションで動きを使わなくてもサイトは作れる。逆に動きを取り入れることが目的になって、デザインの基本原則などを疎かにしているといつまでも上達しない。

 

HTML5で追加された文字にルビ(フリガナ)をつけるruby、rb、rt、rpなんか使わなくてもサイトは作れるし、昔からあったリストのdl、dt、ddも絶対使わないとサイトが作れないという訳じゃない。

HTMLのタグなんか幾つかやってマークアップというのがわかれば、あとはどんなタグがあるのかHTMLリファレンスを見れば良いし、CSSも同じで基本が分かれば、後はリファレンスみてどんな事が出来るのか調べれば良いんだ。

全てのことを学校で教わらないと出来ないんじゃ、この先も進化するWeb業界ではやっていけない。逆に学校で全てを教わったら、最初に作る作品からプロレベルのサイトが作れるのか?というと答えは恐らくNO。

特にデザイン力なんか教わってすぐプロレベルのモノが作れるというものではない。HTMLのマークアップすら初めての時は、よくわからずマークアップするはずだ。とにかく基本を学んだら、後はひたすら試行錯誤しながら色んなパターンのサイトを作る。特に最初の頃は作るたびに成長するのを実感できるはず。

そうやって試行錯誤して作る時が一番成長するときだ!

 

さて、話は切り替わって熊本電子ビジネス専門学校では、夏の特別体験授業を開催します。コンピュータ系の体験としては、プログラミングやCGやWebなどがあります。熊本で進路に迷っている高校生、就職したけどもう一度学び直したいと思っている方は、一度体験に来てみませんか?

夏の体験授業は、3回あります!
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DENBI夏の特別体験授業(2017)

7/30(日)のWebの体験は、Photoshopを使った「ロゴ制作」体験です。

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