一歩一歩歩けば何処かには行くことができる。でも、それは目標を持って歩いたときとは違う場所だ。

Goal

今日はWebとかコンピュータとは関係ない話ですが、全く関係ないわけでもなく。逆に全ての人に重要な話かも?ってチョッと言い過ぎかな?

バランスが大事だと思う今日この頃

 一歩一歩、確実に歩いていけば、何処かには行くことができるでしょう。でも、それは目標を持って歩いたときとは、きっと違う場所だと思うんです。

 今を一生懸命生きることは大事です。でも、目標を持って生きることも大事。バランスが大事だと思うんです。

 目の前しか見ていなければ、どこにたどり着くか分かりません。人生で目標を持たずに生きることは、真下を向いて歩くようなものです。しかし、未来だけを夢見て今を真剣に生きていなければ、その目標は達成されません。

 結局、目標を決めても「目標だけを見て」足元を見ずに歩くことはできません。目標を決めつつ、目の前のことに最善を尽くす。そして、進路がズレていないか?そもそも目標自体が変化してないか?を定期的に確認することが重要だと思うんです。

 

どこに行ったか?ではなく、そこで何をしたか?

 目的もなく大学に行くよりは、目的を持って専門学校に行く方が良い。その逆もあり得るわけで、友達が行くからと目的もなく専門学校に行くより、一流大学ではなくても目的を持って大学に行く方が良い。

 結局、どこに行ったか?ではなく、どんな目的で行くのか?行った先で何をしたか?が大事なんだと思う。ダラダラしてたら4年間なんかアッという間です。専門学校の2年間は更に短い。

 最初の角度は小さくても、先に進むにつれてその差は大きく大きく広がります。最初の角度が大きければ尚更です。今の若者は頑張ることがカッコ悪いというのがあるみたいですが、若い時に頑張らずに将来食うに食えない状況に陥る方がカッコ悪いと思うのは私だけでしょうか。

 

一直線で最短距離を行くのが最善の道というわけではない。

 目標、目標というと、回り道をしたらダメみたいな印象を受ける方もいらっしゃるかもしれません。でも、そうではなくて、回り道をするときに大きく成長することもあります。

 今までの歴史の中でも失敗を成功につなげたケースも沢山あります。でも、彼らは目標もなく行動して失敗したのではなく、逆に高い目標を持ち頑張る過程で失敗を繰り返しながら大きく成長し最終的な目標に近づいていきました。

 

目標が高すぎると感じるとき

 将来、「Webデザイナーになりたい!」とか「独立したい」とか目標を決めても、今の自分からしたら目標が高すぎて何から始めたらいいかわからないし心が折れそうという方もいらっしゃると思います。そういう場合は、目標を細分化しましょう。大きな目標をいくつかの小さな目標に分割します。そうやって1つずつ目標を達成していくことで大きな目標を達成することができます。

 

目標から逆算して考える

 5年後に独立するのであれば、3年間は実務を経験をするとして、2年後には就職しなければならない。2年後に就職するためには、大学は期間的に無理なので専門学校に行こう!ということになります。とチョッと無理やりですが、目標から逆算し分割しながら小さな目標にしていきます。もしそこで、達成が無理そうであれば、最終的な目標達成の期間を「10年後に独立」と延長することで大学に行くなどの選択の幅も広がります。

 何もわからないのに分化すら難しいというのであれば、最初の小さな目標を決めます。例えば、「エベレストに登る」という目標があるとして、何から始めていいかわからない。そういう場合は、まず「富士山に登る」という目標を立てます。富士山も難しいなら更にレベルを下げてみます。そうやって小さな目標を達成しようとすると、その過程で分かってくることが必ずあります。

 「Webデザイナーになりたい!」と思っても何から始めて良いかわからない場合、まずは「専門学校や大学に行こう!」という目標を立てます。その目標を達成す過程(学校のオープンキャンパスで教えてもらったりして)で分かってくることが必ずあるはずです。学校に進学したら、同じ目標を目指す仲間もでき更に目標が明確になっていきます。

 

まとめ

 目標をもって、それに向けて頑張れば道は必ず開ける!頑張った人にだけ通ることが許される道がある。

 一歩一歩歩けば何処かには行くことができる。でも、それは目標を持って歩いたときとは違う場所だ。

 

PR

関連記事