(not set)と(not provided)とは? (not provided)の封印を解く方法

Google Analytics

Google Analyticsでキーワードを見ていると(not set)と(not provided)というのが多くて話にならない!ということはありませんか?

(not set)と(not provided)の意味と(not provided)で隠されたキーワードを見る方法です。

(not set)と(not provided)とは

Google Analyticsを見ていると(not set)と(not provided)の件数が多くて、なんじゃこりゃ!?ということがあります。以前は、ちゃんと見れてたのに、これってどういう意味?

 (not set)と(not provided)

 

(not set)とは

「not set」をアナリティクスのヘルプで検索すると次の様に表示されます。

「(not set)」とは、選択したディメンションについて情報が得られていないときに、アナリティクスが使用するプレースホルダ名です。「(not set)」がディメンション値として表示される原因は、レポートによって異なります。

アナリティクス ヘルプより

なんか表現が分かりにくいですが、要は情報が得られなかったということみたいです。

 

(not provided)とは

「not provided」は、Googleアカウントにログインした状態で検索された場合に発生する現象です。Googleアカウントにログインした状態では、ユーザのプライバシーを保護するためSSLで暗号化されているためです。

not provided

オーガニック検索キーワードを見てみると、ほぼ(not provided)ですorz

 

(not provided)の封印を解く方法

(not provided)で見れなくなってたキーワードが、ベータ版ではありますがウェブマスターツールで見れるようになりました。

ウェブマスターツールの検索アナリティクス

ウェブマスターツールの「検索トラフィック」の中の「検索アナリティクス」で見ることができます。

検索アナリティクスのキーワード

ただ、セッション数の83%にあたる2178件の(not provided)が全て見れるようになっているとは思えません。まだまだベータ版ですし、今後に期待しましょう。

 

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