サイトを削除してから1か月間のアクセス状況をみて思ったこと(Googleアナリティクス)

Google Analytics

リニューアルしようと思いサイト内のコンテンツを全て削除。

リニューアルの案内に切り替えて2週間ほど放置してからリニューアルを開始。 そんなこんなで分かったこと。

サイトの削除、2週間放置して更新再開

2013年1月26日(土)に知り合いのN氏の結婚式があったので覚えているのですが、ちょうど直前にサイトの内容を削除しました。

WEB-LABOリニューアルのお知らせ
※「リニューアル中です。」と表示しながら、2週間何もしてなかったわけですが・・・(汗)

サイト内のファイルやフォルダを全て削除して、「リニューアルのお知らせ」に切り替えました。 .htaccessによりエラーの場合は、すべて「リニューアルのお知らせ」ページを表示するようして2週間ほど放置。

iPad miniを注文したのをきっかけにリニューアルを開始。 更新を再開してから約2週間。 それで分かったことをメモ書きしておきます。

 

WEB-LABOについて

WEB-LABOは、当初2004年ぐらいに「web-labo.biz」というドメインで始めました。 2007年から「web-labo.jp」に変更してリニューアル。 コンテンツとしてテキストの補足を置いたり、別のサイトと連動してアクセス状況のA/Bテストを行ったりしていましたが、数年前から放置状態でした(汗)

 

他のサイトからのリンクされることが重要

数年間放置しておりましたが、「レイアウトの4原則」やコーチングの「4つのタイプ診断」などは他のサイトからリンクされているのだろうと思いますが、いまだに検索されてアクセスがあります。

更新されなくなったサイトは、検索結果に出にくくなりアクセスもほとんどなくなりますが、他のサイトからリンクされているコンテンツがある場合は、アクセスもなくならないということ。 やはりリンクされるようなコンテンツ作りというのが重要だということです。

 

2週間で検索結果に表示されなくなる

放置していたにもかかわらず、多少ではありますが毎日アクセスがありました。 そして、リニューアルに向けてファイルを全て削除した結果、1週間ほどはアクセスも変わりませんでしたが、ファイルを削除して1週間を超えるとパタリとアクセスがなくなりました。 これは、検索されなくなったのではなく、検索結果にでなくなったことを意味します。

1か月間のアクセス状況

検索エンジンのクローラが定期的に巡回してファイルが無いなどデータが取得できないことが何度か続いた場合は、完全に検索結果に出ないようになるということ。 検索した結果、訪問したコンテンツが削除されていれば情報を探しているユーザが困るので、検索エンジンの対応としては当然と言えます。

コンテンツを削除した場合は当然ですが、何らかの理由でサーバがダウンした場合も同様ではないかと思われます。 なので、2週間ほどの猶予があったのではないかと・・・

 

更新開始でアクセスも回復

リニューアルを開始したらすぐにアクセスも削除前と同じぐらい回復しました。 これは全て新しいコンテンツへのアクセスではなく、いまだに古いコンテンツ(URL)へのアクセスがあります。

まぁ、逆に言えば間違ってコンテンツを削除してしまったり、数日間サーバがダウンしてしまっても、復旧しさえすればアクセスは戻るということ。

 

まとめ

  • 被リンクが重要(リンクされるようなコンテンツ作り)
  • 削除から2週間ほどで検索結果に表示されなくなる
  • サーバやファイルを復旧すれば検索結果にも復活する

 

PR

関連記事