facebookの「いいね!」は、記事を読まずに「いいね!」を押してるだけ!というケースも多い。。。

WEB-LABO

ブログを書いて、facebookやtwitterなのでURLをシェアする。

知り合いが何人か「いいね!」を押してくれるけど、「いいね!」を押してくれているからと言って記事を読んでくれているとは限らない。

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「いいね!」されても記事を読まれてるとは限らない

「いいね!」は、ホントに「いいね!」なの?と思うこともありますが、私自身「がんばれ!」と思って「いいね!」することも多い。

自分のことを思い返してもそうだけど、仕事の合間でパラパラと見ている時に、ブログのタイトルだけで判断して「いいね!」を押すことは良くあること。あなたはいかがですか?

記事を読んでなけりゃ「いいね!」を押さなきゃいいのに!と思う人もいらっしゃるかも知れませんが、「いいね!」を押してあげるだけで少しは情報拡散のお手伝いはできます。知り合いが頑張ってると、「ガンバレ!」という思いで押すことは多いですね。

 

どうすれば読んでもらえる!?

では、どうすれば読んでもらえるのか?ということですが・・・

やはり、ブログはタイトルが重要!

まぁ、これはブログに限らずですが、URLをシェアした場合はタイトルが表示されます。 なので、「読みたい!」と思うようなタイトルにすることが大事。ページのタイトルは検索結果にも表示されますから、もう最重要項目です。

Webページはタイトルが重要

しかし、注意すべきこともあります。ページへの誘導ばかりに気を取られて、表現がオーバーになりすぎると、訪問者は増えても本当の意味で「いいね!」を押してくれる人は減ります。何事もバランスが大事です。

しっかりとターゲットを意識して記事を書き、ターゲットに刺さるようなタイトルをつける。ターゲット以外はバッサリと切り捨てていいと思います。変にアクセスを集めようとすると、誰にも刺さらない記事になりますから!

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